私が肌荒れしにくい肌を手に入れるために行ったことは、以下の5項目になります。

 

 

 

1,食生活を見直す
もともと偏食がちでお肉が苦手でした。
そのうえ、チョコレートをはじめとしたお菓子が好きでストレスが溜まるとお菓子を食べることに走ったりして糖分を過剰摂取することがよくありそのせいでニキビ肌になってえしまいました。
そこで食生活を全体的に見直して一汁三菜の生活と、小腹が空いたら果物やサラダを食べて過ごすようにしていました。

 

 

 

 

2,水を飲む生活
カフェイン中毒でカフェインばかり摂っていたのを、水を飲むようにして喉が乾いたら水を飲む癖をつけました。
カフェインを摂りすぎると肌がくすんでしまうのですが、水を飲むようにすると肌の水分量が増えて肌の透明感も得られます。
水を飲むと言っても、キンキンに冷えた水ではなくて常温の水です。常温の水を、1年中飲んでいます。

 

 

 

 

3,運動をするようになった
運動が苦手なので全然運動をしなくて、どこか行くときは車に頼りがちだったのを自転車にしてみたり近場なら歩いて行ってみたり体を動かすように心がけています。
時間が余っていて暇な日は散歩をして汗をかいて肌の老廃物を外に出すようにしつつ水もしっかり飲みます。
運動で血行が良くなりますし、汗もかくのでだいぶ肌の調子がいい日が増えてきました。

 

 

 

 

4,寝具の手入れをこまめにする
寝具の手入れをいつも鈍っていたのを、休日は布団を干したり夏なら汗や皮脂をよく吸う枕カバーを洗う頻度を増やしたりしました。
洗濯する頻度を上げただけではありますが寝具を清潔に保つことで肌荒れしにくくなりました。
寝具についたファンデを何日も放置したりすると、かなり汚くて雑菌が沸いてニキビが出来る原因になりますし昼間も眠ることがあるので気をつけています。

 

 

 

 

 

5,睡眠時間はしっかり確保
今でもときどき夜更かしをしてしまいますが、24時には必ず布団に入るようにしています。
睡眠時間が減ると肌のターンオーバーのサイクルが崩れてかなりのストレスになるので、なるべく崩さないようにしています。
少なくとも6〜8時間は眠るようにしていて、6時間を切ってしまったりいまいち寝足りない感じがするときは昼間にも寝足します。

 

 

 

 

以上の5項目になります。
なかでも一番効果があったのが、水分補給とバランスの取れた食生活です。とくに水分とビタミンをしっかり補給するようになってから肌荒れしにくくなったように感じています。